SAMPLE KIDS CLUB

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21世紀を生きる子ども達を育てるために

教育目標

☆ 3つの教育目標
◎ たくましい子
心身ともに健やかで、たくましいバイタリティのある子を育てます。

◎ 規則を守る子
集団生活の中で楽しく、きまりを守ることのできる子どもに育てます。

◎ 感謝する子
仏教精神を基に、感謝の念を養い、情操を培います。

幼児期は、人間形成の基礎を培うための大切な時期です。入園されると、お子様は家庭での成長を踏まえて外の世界に足を踏み出します。友達との様々な体験を通して自立への歩みを進め、人とのかかわりを学び、“生きる力” (自分の課題を見付け、自ら学び、自ら考える力、豊かな人間性、健康や体力)の基礎をつくります。

幼稚園とは、お子様の成長だけではなく、親御さんも成長していく場です。近年、家庭の教育力の低下が叫ばれています。子育てとはご両親だけで行うものではありません。家庭(祖父母、親戚なども含む)や幼稚園(学校)、地域など、子どもと関わりのあるすべての人々が協力して行うものです。
幼児教育とは、一人ひとりの個性に合わせて、『あそび』を通して生きていくのに必要な好奇心、知恵、言葉や表現、そして人間関係を学んでいくことです。本園は昭和42年設立以来、経験豊かな教諭が普段からたゆまざる研究を行い、十分な設備・施設を活用して、上記の理念を基に幼児教育を進展しております。

創立50周年に寄せて

小碓幼稚園は2017年に創立50周年を迎えることができました。
1967年4月に開園以来、今年 3月までに延べ6,385名の卒園生を送り出すことができ、感慨無量に思います。これもひとえに、保護者の皆様をはじめとする多くの方々のご理解、ご協力のおかげと深く感謝申し上げます。
50年前、初代園長故飯田法遠先生と亡祖父 がこの地に幼稚園を創設するために たいへんな苦労をしたこと、また飯田先生亡き後、亡父と共に幼児教育の充実を目指し尽力したことなど、亡祖父から聞かされた話が昨日のことのように思い出されます。
祖父亡き後は、前園長 (現学園長)と共に「小学校との連携」、「子育て支援活動」、「延長保育」を中心 とした 幼稚園教育要領改訂 へ対応 するため、カリキュラムの見直し、活動拡大などに取り組んでまいりました。
2017年10月からは子育て支援活動の一環として、名古屋市より「地域子育て支援拠点事業」の業務委託を受け、『地域子育て支援拠点おうす』を開設いたします。子ども達の健やかなる成長につながるよう、今まで以上に充実した子育て支援活動を展開していきます。
また、人間形成の基礎を培う幼稚園での活動も、今までの実績や経験、そして教職員一同自己研鑽に努めることで、真っすぐにお子様方の成長と向き合っていきます。
「 今、目の前にいる子ども達と真摯に向き合い、一番にその成長を考える」という亡祖父の残した本園の理念の基礎となる言葉を踏まえ、今後も報恩謝徳の思いを胸に幼児教育の進展に邁進していく所存です。
本園の創立50周年に際し、今まで携われた保護者の方々、教職員、関係者の皆様方にあらためて深く感謝申し上げるとともに、今後とも更なるご支援、ご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。

2017年9月吉日 小碓幼稚園 園長 若松元知

幼児教育無償化/子ども子育て支援新制度について

本園では、令和2年4月より従来の「私学助成の幼稚園」から「施設給付型の幼稚園(子ども子育て支援新制度の幼稚園)」に移行しました。

平成27年4月より施行されている「子ども子育て支援新制度」とは…
① 幼稚園・保育園・認定こども園を通じた共通の給付
② 地域の子ども・子育て支援の充実
③ 認定こども園制度の改善
の3つの柱を中心とした「保護者が子育てについての第一義的責任を有する基本的認識の下に、幼児期の学校教育・保育、地域の子ども・子育て支援を総合的に推進」する制度です。
「施設給付型の幼稚園(子ども子育て支援新制度の幼稚園)」となっても、教育内容や開園時間・日数等、お子さんが園で学ぶことや過ごし方等の園生活については従来から変更はありません。主な変更点は、手続きの部分(幼児教育無償化も含む)と保護者の就労状況に応じた延長保育や子育て支援事業の充実等になります。

また、令和元年10月より実施される「幼児教育無償化」とは、「幼稚園や保育所に通う3~5歳のすべてのこどもと、保育所に通う0~2歳の住民非課税世帯のこどもについて、利用料を無料とする」制度です。
私立幼稚園では授業料がその対象となり、保護者負担は給食費、スクールバス協力費、設備協力費、制服・教材等購入費等の授業料以外の費用となります。また、延長保育の利用料金は保護者の就労状況等により無償化・一部補助となり、給食については世帯所得に応じて一部補助があります。
「幼児教育無償化」については、少子化対策の経済的な面の対策として語られることが多くありますが、それと同時に「すべての子どもに質の高い幼児教育を保障する」施策です。本園では従前から質の高い幼児教育を実施するため邁進しておりましたが、更なる幼児教育の充実を目指してまいります。

幼稚園に関わる制度に様々な変更があり、保護者の方にとっては不明瞭な部分もあるかと思いますが、本園では変わらぬ教育理念を基に幼児教育を進展し、保護者の負担軽減となるよう制度を活用していくことを考えております。


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